
■プライマークが14日月曜日、待望のオンラインショッピングを開始。ところがアクセスが殺到して開設早々クラッシュする事態となった。英各メディアが報じた。
パンデミックで店舗の閉鎖を余儀なくされたプライマークは10億ポンド以上の機会損失を被ったと言われる。そこで顧客待望のオンラインショッピングへと参入した。とはいうものの「クリック&コレクト」と呼ばれる、店舗に商品を取りに来てもらうシステムでデリバリー(お届け)には対応していない。
ポール・マーチャント最高経営責任者はBBCのインタビューに「我々はハイストリート店舗での販売を最重要視している」と語り、クリック&コレクト方式で今後も店舗を訪れてもらうことを望んでいると語った。オンラインショッピングに対応しているのはイングランド北西部、ヨークシャー、ウェールズ北部の25店舗、それも今のところは子供向けの製品のみ。
オンラインショッピング開設初日となった14日にはアクセスが殺到、15日午後になっても全く繋がらない状態が続き、プライマークとしては、まさに「うれしい悲鳴」状態。スムーズにショッピングを楽しむことができるのは、しばらく先のことになりそうだ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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