英国人の3人に2人…断肉するなら死を選ぶ!?

 

■英国人の67%が、「肉食を諦めるくらいなら寿命が5年から10年短くなっても構わない」と考えていることが分かった。「メトロ」紙(電子版)が報じた。

男女とも半数以上(51%)の人が肉を含む食事は『男性的』で、菜食主義やヴィーガンはより『女性的』と考えており、男性の30%、女性の22%が人間は本来、肉食の動物だと信じているという。

さらに20人に1人以上(6%)が肉を諦めるくらいなら刑務所に行くと回答し、それは25~34歳の年齢層になると11%に上昇したという。

また、肉を諦めるくらいなら男性の27%がコーヒーを、19%が酒をやめると回答。その一方で18%の男性が、性的パフォーマンスが向上するのなら、また35%の人が健康状態が改善するなら肉食を止めてもいいと回答した。

女性の場合、菜食主義やヴィーガンに移行する最大の理由は健康で、38%が健康が改善されるのなら、36%が癌発症の確率が下がるのなら、33%がストーン(6キロ)以上体重を減らせるなら肉食をやめてもいいと回答した。また、動物を使用した食品の摂取を減らすことに関心があるのは女性の方が多く、男性が51%だったのに比べ60%に達した。

調査は肉を減らした生活を提案するチャリティ団体「No Meat May」の依頼で市場調査会社「One Poll」が実施した。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)