エリザベス女王とエディンバラ公、プライベートジェットでスコットランドへ!

毎夏、エリザベス女王夫妻は、スコットランド、アバディーンシャーにある英王室所有のバルモラル城で休暇を過ごすのが恒例。コロナウイルスにより、3月末のロックダウン以降、ウィンザー城から1歩も外に出ることなく隔離生活を送ってきた同夫妻だが、今年も変わらず、バルモラル城で夏を過ごすことが分かった。「デイリー・メール」紙などが伝えた。

バルモラル城はヴィクトリア女王の時代に英王室所有となった居城で、エリザベス女王(94)もお気に入りとされる。今年はフィリップ殿下(99)、そしてペットの犬たちとともに、プライベートジェットでの移動を選択。西ロンドンのノーソルト空軍飛行場から飛び立ち、夫妻は既にアバディーン空港に到着。その後、車で1時間ほどの距離にあるバルモラル城に向かったと報じられている。

エリザベス女王夫妻は10月初めごろまでバルモラル城に滞在すると見られており、この間、ほかの王室メンバーも同夫妻とスコットランドの夏を楽しむため、同城を訪れる予定という。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)