プロテニス界の最大級&最強のビッグ・ペア、愛称は何にする?

ウィンブルドンで2回、全米で1回優勝を果たし、かつては男子ランキングで英国・世界ナンバーワンだったアンディ・マリ(Andy Murray、32)選手。
かたや、男女を通じて史上初めてシングルス、ダブルスの両方でゴールデンスラム(4大大会すべてとオリンピックで優勝すること)達成者となったほか、4大大会では23勝を誇り(歴代2位)、間違いなく、女子テニス界史上最強プレーヤーのひとりに数えられる、セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams、37)選手。
故障により、シングルス出場はあきらめたものの、男子タブルス、混合ダブルスでのウィンブルドン出場を決めたマリ選手が混合ダブルスの相手として今回選んだのが、ウィリアムズ選手。このふたりがタッグを組み、同じコートに立つ姿は奇跡に近いと大反響を呼んだのはご承知のとおり。 複数の言葉の一部をつなぎあわせて「愛称」を作るのが好きなのは万国共通といえるようで、このペアをどう呼ぶかにも話題が集まっている。各メディアが伝えた。
「Andy Murray」と「Serena Williams」。まずSNS上にあがったのが「SerAndy」(発音は「セランディ」)。マリ選手はこれを受け入れるツイートを投稿したものの、ウィリアムズ選手は「MurRena」(発音は「マリーナ」)のほうが良いと記者会見で発言。マリ選手のほうが先にくる「MurRena」を推すのは、マリ選手への気遣いからかもしれない。 さて、どちらが定着するか。メディアの扱いにご注目!?

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)