リーズの4つ星ホテル…豪華披露宴の食事がスゴイ!!(逆の意味で!)

■4つ星ホテルが提供する『豪華』ウエディングケータリング(仕出し)を依頼した新郎新婦。その食事内容に本人も招待客もア然。驚愕の料理写真がフェイスブックに投稿された。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

披露宴が行われたのはイングランド北部の街、リーズ。写真を投稿した匿名の人物はおぞましい料理の写真とともに「4つ星高級ホテルのシェフの身に一体何があったんだろう。きっとこの日、病気かホリデーで不在だったに違いない」とコメントを掲載した。
コースはまず何の飾り気もない冷凍のヨークシャープディングから始まったという。横に添えられたちっちゃ~い緑のハーブ(パセリ)が切ない。1つ目のメインもなかなかの強者だ。ツナまぶしのピザとチップス、ベイクドビーンズ添え。そしてお待ちかねの第2のメインディッシュ。ちっさいチキンとくり抜きズッキーニのいんげん刺し他もろもろのてんこ盛り。これは小学校の給食? 写真を見た人たちもこれが4つ星ホテルが提供したウエディング用の料理と聞いて思わずアングリ。「もしこれが私の結婚式で出されたらキッチンにいる全員クビ」。「ヨークシャープディングがスターターってのも斬新だけど、焦げたピザに乾いたツナを放り投げただけってのもセンス抜群。こりゃただのゴミ皿だろう」「正体不明の物体がたくさん乗った混とんの一皿」とコメントも手厳しい。
一方、中には「これはキッズミールだろう。子どもたちは色んなものがちょっとずつたくさん入ったものが好きだからね」とホテルを擁護するコメントも。記憶に残る披露宴になったようだ。末永くお幸せに!

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)