メガン妃、ロンドンの高額病院で出産していた!自宅出産の夢は叶わず!

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■5月6日に誕生した、サセックス公夫妻の第一子、アーチー・ハリソン・マウントバッテン=ウィンザー(Archie Harrison Mountbatten-Windsor)の出生届けが17日に提出され、出生地がロンドン中心部の有名私立病院であったことが判明。サセックス公夫人メガン妃(37)が望んでいた自宅出産ではなかったことを、BBCなど各メディアが伝えた。 出生届けは、5月17日にウェストミンスター自治体あてに提出されたもの。手書きではなく、タイプで打ち直された出生証明書のコピーを各メディアがこぞって掲載し、この書類から読み取れる事実を解説つきで報じている。 まず、一番に目がいくのが出生地。ロンドン中心部にある私立医療機関であるポートランド病院(Portland Hospital)=写真=と記載されている。これにより、多くのメディアが推測した自宅出産ではなかったことが明らかになった。 ポートランド病院はセレブご用達の私立病院で、「普通」の出産費用で1万5000ポンドからと、費用が高額であることでも知られる。出産後、新米ママとなった女性にはフォワグラが食事として出されるといわれており、食事、病室の豪華さも推して知るべし。王室関係者では、ヨーク公アンドリュー王子の夫人(当時)、セーラさんが、ベアトリス、ユージェニー両王女を出産した場所でもある。 ウィンザー城と同じ敷地内にある自宅から約25マイル(約40キロ)、車で約1時間の距離にある同病院へは、5日のうちに極秘裏のうちに入院。翌朝、午前5時26分にアーチーくんが生まれたと考えられている。また、母親であるメガン妃の「職業」欄には「英国のプリンセス」と記されていたことも分かった。 「プライベート」を重視するサセックス公夫妻だが、英国民、海外の王室ファンからの需要がある限り、世のメディアから追いかけられ続けることはもはや宿命。あきらめるしかなさそうだ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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