ヴィーガン過激活動家、ステーキハウスへ乱入!

■ヴィーガン(完全菜食主義)の活動家たちが営業中のステーキハウスに乱入。牛が屠殺される際に発する泣き声を大音響で流し、肉食に抗議する出来事があった。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

© DJ Nesta

 乱入事件があったのはイングランド南東部ブライトンにあるブラジル系ステーキハウス「トゥール・ステーキハウス」。ヴィーガン活動家「ダイレクト・アクション・エブリウェア」のメンバーたちがレストランに入り、「動物を苦しめるな」と叫びながら断末魔の牛の泣き声を店内に流し、抗議活動を展開した。食事中だった客から罵声と退店を促す手拍子を浴び20分間後に退出、店外で抗議を続けた。
 主張は分かるけど、やり方を間違えると理解者すら敵に回してしまうような気がするよ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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