さすがのベッカムも寄る年波には勝てず!?薄くなる頭髪をメディアが報道

■サッカー選手としての活躍だけでなく、その甘いマスクのおかげでファッション・リーダーとしての存在にも常に注目が寄せられてきたデヴィッド・ベッカムさん(43)。お金には不自由していないはずだが、頭髪に投資する気はないようだ。「デイリー・メール」紙が伝えた。

浮気疑惑から、ヴィクトリア夫人との破局のうわさが流れたばかりのベッカムさんが、今度は頭髪で話題となっている=写真(「デイリー・メール」紙より)。 2001年には大胆なモヒカン・スタイルを披露し、2003年には、かたく小さな三つ編みにし、頭皮にそって並べるヘアスタイル「コーンローcornrows」に挑戦。2005年には、襟足部分の髪だけを長く伸ばした「マレットmullet」姿でメディアに登場するなど、様々なヘアスタイルで話題をさらってきたベッカムさん。 ただ今回は、今までとはまったく路線が異なり、頭髪が薄くなりかけていることが分かってしまう髪形で、逆の意味で注目を浴びているという。 また、今年に入ってから、髪を脱色するのにレモン果汁を使っていることも告白している。 自然が一番!?

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)