ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート
ロンドンで評判のピザ「フランコ・マンカ」を食べてみた。
ピザのメニューは6種類(スペシャル・メニューがこれに加わることもあります)。トッピングされた具を記しただけの簡潔でわかりやすいメニュー表記は好印象です。驚いたのがそのお値段。一番シンプルな、「トマト、ガーリック、オレガノ」のピザは4.50ポンド。「トマト、モッツァレラ、バジル」で5.90ポンド、 一番高くても8ポンドでおつりがくるほど。外食が高くつくロンドンにありながら、驚くほどにリーズナブル!
今回は、特別メニューの「ミート・スペシャル:モッツァレラ、オーガニック・トマト、パルマ地方(ランギラーノ)の生ハム、グラナ・パダーノ・チーズ、ワイルド・ロケット」7.95ポンドをコベント・ガーデン店でオンライン・オーダー。注文時に指定した受け取り時間より10分も早くついたのに、数分待っただけで、あっという間に運ばれてきました。どうやらフランコ・マンカのピザは、500度に熱したレンガのかまどを使ってわずか1分ほどでさっと焼き上げるらしく、こうした手際のよさも人気の秘訣なのかも。そして何といっても、サワドウを使った生地のもちもち感。食感が楽しく、噛むたびに顔がにやけました。安くて美味しいピザに大満足!
ついでにサラダもオーダー。メニューに並んでいたサラダは2種類。ミックス・リーフとアルファルファ・スプラウトのサラダ(2.35ポンド)と、これにチーズ、オリーブが加わったサラダ(3.45ポンド)。後者をオーダーしたはずが、どうやらミックス・リーフを間違って持たされたようで、気づいたときにはすでに店から遠く離れていて、確認すればよかった! と後悔しても後の祭り。ピザのコスト・パフォーマンスのよさを思うと、サラダはもうちょっと頑張ってほしいかな。余談ですが、フランコ・マンカはもともと、イタリア人のフランコさんという方が運営していたようですが、2008年に現在のオーナーが店を買い取り、屋号を「フランコ・マンカ」に改名。イタリア語で「フランコがいなくなっちゃった」という意味なのだそう。お茶目なネーミングです。(編集部C)











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