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ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

吐き捨てられたガムがアートに変身!

北ロンドンの瀟洒な街、マズウェルヒルには吐き捨てられて乾燥したガムに様々な絵を描いた小さな小さなストリート・アートが数多くあります。作品を探すのが楽しくて、この街ではついつい下を向いて歩いてしまうほど。

作者の正体はマズウェルヒル在住のアーティスト、ベン・ウィルソン氏。時に北ロンドンを飛び出して、セントラルロンドンの路上で寝そべって作品を生み出していることもあるそう。セントポール大聖堂とテートモダンをつなぐミレニアムブリッジにも多くの作品を残しているのだとか。

ちなみに、すでにそこに存在していたガムに絵を描くことは、『Vandalism』(公共物などの故意の破壊行為)にはあたらないのだそう。

編集部 H