ぶらりんぐロンドン

ジャーニー編集部がロンドンの街をぶらりとレポート

キュー・ガーデンが光り輝く★Christmas at Kew

ロンドンが誇る世界遺産、王立キュー・ガーデンの冬の風物詩、「Christmas At Kew」に出掛けてきました。

世界屈指の植物園として様々な植物と膨大な資料を有し、新種の発見や研究にも貢献しているキュー・ガーデン。同園の見ごろは花が咲き誇る春から紅葉が美しい秋ですが、冬に訪れる絶好の機会となっているのが、園内がクリスマス・イルミネーションで飾られるこのイベントです。

池には300もの光る折り紙が浮かび、色が変わります。

順路にそってさまざまなアーティストや照明工房が制作したイルミネーションが次から次へと現われ、暗闇の中で植物が見えなくても飽きることがありません。

音楽に合わせてライトが変わるショーも数箇所あり、幻想的な雰囲気。

サンタが登場する寸劇もあり、子供たちは大喜び。

フード・ストールやレトロな雰囲気の移動遊園地も設置されています。

トレイルのルートは舗装されている歩道なので、雨が降っていない限り特に履物を選ばなくても大丈夫だと思いますが、歩きやすい靴をお勧めします。
トレイルの最後は温室のパーム・ハウスとその前に広がる池に映し出される映像と音楽のショーで締めくくり。

今期の開催は1月5日までで、残念ながら今期のチケットは完売。2019年のチケットは今年6月に発売開始予定です。毎年人気のイベントなので、チケットのご予約はお早目に。(編集部H)

Christmas at Kew 2018
Royal Botanic Gardens Kew
Richmond TW9 3AB
2019年1月5日まで(今期のチケットは完売)