こんにちは。週刊ジャーニー編集部です。
2年に1度の国際航空見本市「ファーンボローエアショー」。週末は一般に公開され、7月21日の土曜日に行ってきました。F-16の演技も終わり、人々が帰路につき始めたころに登場した、レッドブル所属のこのヘリコプター「Red Bull Bo-105」 。世界で唯一、民間チームのエアロバティック専門ヘリとして登録されているヘリとのことです。最近は宙返りができるヘリもありますが、これは別格。「ここまでやるか」と口アングリでした。最新鋭の旅客機や戦闘機、第二次大戦時のレシプロ機などと比べて地味な印象のヘリですが、この日は間違いなく主役でした。解説者も「こんなん初めて」「間違いなく今年のショーの金メダルだ」とべた褒めです。

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