こんにちは。週刊ジャーニー編集部です。
セブンシスターズをぶら歩きしました。
一度は行ってみたいイングランド南東、イーストサセックス海岸線のセブンシスターズ。セブンシスターズはセブンシスターズに行ってしまうと見られません。富士山に登ったら富士山が見られないのと同じですね。
陸から見るならバーリングギャップ、またはシーフォードヘッドを目指します。水遊びやウォーキング、カフェで軽食やティーを楽しみたいならバーリングギャップ。最も美しいセブンシスターズを見たいならシーフォードヘッドです。こちらはお茶するところすらありません(夏は移動アイスクリーム屋さんが来ていることがあります)。
公共交通機関で行かれる場合はブライトンやシーフォード、イーストボーンから路線バスが出ていますが、いずれも最寄りのバス停からそこそこ歩かなくてはなりません。

※崖には柵もありません。事故があるたびに柵を立てる案が出ますが未だに立ちません。サブタイトルにもあるように、今も毎年平均で70センチくらいずつ崖が後退しています。つまり今も崩れているということです。崖っぷちを歩く場合は細心の注意を払ってください。もちろん事故があっても誰も責任をとってくれません。あくまでも自己責任でお楽しみください。

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