Indian Nobility in Britain

インディアン・ノビリティ・イン・ブリテン

Chimnabai II, Maharani of Baroda; Sir Sayaji Rao III, Maharaja of Baroda by Benjamin Stone 1905 © National Portrait Gallery, London

国立肖像画美術館で開催されているエキシビション。英国がインドに成立させた事実上の植民地、インド帝国のプリンス・ ランジットシングジらインド貴族が、1910~1920年に英国に滞在した際に撮られた写真が展示されている。クリケット選手でもあったプリンスは、第一次世界大戦では、英国の将校としてフランスに駐屯したが、大戦後インドと英国の関係は終焉に向かう。写真を通し、両国の関係に迫る。

12月15日(日)まで
National Portrait Gallery
St Martin's Place, WC2H 0HE
最寄り駅:Leicester Square / Charing Cross
土~木:午前10時~午後6時 金:午前10時~午後9時
入場無料
www.npg.org.uk

週刊ジャーニー No.1101(2019年8月29日)掲載

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