ギャラリー

Seen and Heard:Victorian Children in the Frame

シーン・アンド・ハード:ヴィクトリアン・チルドレン・イン・ザ・フレイム

それまでは、「小さな大人」として扱われていた子供たちが、保護すべき存在へと人々の意識が変化したヴィクトリア期。意識改革の一端を担ったとされる絵画に焦点をあてたエキシビション。英画家エヴァレット・ミレーやトーマス・ウェブスターらの作品50点あまりを展示し、子供を個人として扱おうと促した絵画のパワーを再認識する。   
4月28日(日)まで
Guildhall Art Gallery
Gresham Street, EC2V 5AE
最寄駅: Chancery Lane
月~土:午前10時~午後5時
日:午前12時~午後4時
チケット: £8
www.cityoflondon.gov.uk

週刊ジャーニー No.1080(2019年4月4日)掲載