ギャラリー

Van Gogh and Britain

ヴァン・ゴッホ・アンド・ブリテン

(左)Vincent van Gogh (1853-1890) Sunflowers, 1888 © The National Gallery, London / Bought, Courtauld Fund, 1924
(右)Vincent van Gogh (1853-1890) Self portrait, 1887 Paris, Musee d'Orsay © RMN

「ひまわり」などの作品で知られるオランダ人画家ヴァン・ゴッホが、1873~1876年に駆け出しのアートディーラーとしてロンドンに滞在した過去はあまり知られていない。英文豪ディケンズや画家ミレーから多大な影響を受けたとされる一方、英画家フランシス・ベーコンらに逆に影響を与えたとも言われる。作品展示を通し巨匠と英国の関連性を探る。
3月27日(水)~8月11日(日)
Tate Britain
Millbank, SW1P 4RG
最寄駅:Pimlico / Vauxhall / Westminster
月~日:午前10時~午後6時
チケット: £22
www.tate.org.uk

週刊ジャーニー No.1078(2019年3月21日)掲載