British Baroque: Power and Illusion

ブリティッシュ・バロック:パワー&イリュージョン

The Sea Triumph of Charles II, Antonio Verrio(1639~1707) © Tate
調和を重んじたルネサンス様式に対し、16世紀末にヨーロッパで流行した動的で自由な表現が特徴のバロック様式。バロック様式が英国に浸透したのは、ピューリタン革命から名誉革命へと至る不安定な社会情勢が落ち着いた17世紀中頃だった。宮廷画家のピーター・レリーをはじめ、ゴドフリー・ネラー、ジェームズ・ソーンヒルらの作品を一挙公開。初展示の作品も多数あり、貴重な機会をお見逃しなく。
2月4日(火)~4月19日(日)
Tate Britain
Millbank, SW1P 4RG
最寄駅: Pimlico / Vauxhall / Westminster
月~日:午前10時~午後6時
チケット: £16
www.tate.org.uk

週刊ジャーニー No.1121(2020年1月23日)掲載

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