Tribute Ink

トリビュート・インク

国立陸軍博物館で催される写真展。英写真家のチャーリー・クリフトが、英陸海空軍の現役及び元兵士らを被写体にタトゥーを撮影し、タトゥーが意味するものを紹介している。ある者は、アフガニスタンやイラクで戦死した複数の仲間の名前を刻み「なぜ彼らだったのか…」を日々問い続け、またある者は自身の仕事を誇り戦闘機を描き入れている。軍隊においてタトゥーが果たす役割と、個人が託す思いを紐解く興味深い内容となっている。

1月31日(金)~4月17日(金)
National Army Museum
Royal Hospital Road, SW3 4HT
最寄り駅: Sloane Square
月~日:午前10時~午後5時30分
入場無料
www.nam.ac.uk

週刊ジャーニー No.1120(2020年1月16日)掲載

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