サイエンス・シティ 1550-1800

Science City 1550-1800

Newton's reflecting telescope, 1671 courtesy Royal Society Collections

チューダー朝、スチュアート朝、ハノーヴァー朝と移り変わった1550~1800年の250年間は、英国の科学が最も発展を遂げた期間でもあった。本エキシビションでは、アイザック・ニュートンの著名な科学書『自然哲学の数学的諸原理』や、ニュートン式望遠鏡=写真、ロバート・フックの顕微鏡などの貴重な品々を公開。英国が世界の覇者へと突き進む過程で多大な役割を果たし、人類の発展に寄与した知の結晶を回顧する。

9月12日(木)~
Science Museum
Exhibition Road, SW7 2DD
最寄り駅:South Kensington
月~日:午前10時~午後6時
入場無料
www.sciencemuseum.org.uk

週刊ジャーニー No.1101(2019年8月29日)掲載

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