The Great Restoration of the 1920s

ザ・グレート・レストレーション・オブ・ザ・1920s

A cross section drawing of the Cathedral
© St Paul’s Cathedral

607年建設の旧セント・ポールが落雷やロンドン大火で数回にわたり延焼。その後、クリストファー・レンの設計で1710年に再建された現在の大聖堂も、第2次世界大戦中、ドイツ軍の空爆で損壊した史実は広く知られている。だが、1924年のクリスマス・イブに崩壊の恐れがある危険建造物の通知を受け、その後閉鎖を余儀なくされた事実はあまり知られていない。今エキシビションでは、当時を伝える資料や写真などから修復の工程や社会に与えた影響などを探る。

9月30日(月)まで
St Paul's Cathedral
St Paul's Churchyard, EC4M 8AD
最寄り駅:St Paul's
月~土:午前8時30分~午後4時
チケット: £17
https://www.stpauls.co.uk/visits/visits/fantastic-feats-at-st-pauls-cathedral/the-great-restoration-of-the-1920s

週刊ジャーニー No.1100(2019年8月22日)掲載

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