エキシビション

Spanish Flu

スパニッシュ・フルー

© Florence Nightingale Museum

第一次世界大戦末期に世界中で大流行し、世界の人口の半分近くが感染したとされているスパニッシュ・フル(通称スペインかぜ)。治療法が確立されていなかったこの時代、唯一の対処は手厚い看護だけだった。当時の野戦病院で兵士の看護にあたる看護師たちの活躍や各種資料を紹介し、現代でもこのようなパンデミックが起こりうるのかなどを考察する。
2019年6月16日(日)まで
www.florence-nightingale.co.uk
Florence Nightingale Museum
2 Lambeth Palace Road, SE1 7EW
最寄駅: Lambeth North
午前10時~午後5時
チケット: £7.50

週刊ジャーニー No.1060(2018年11月8日)掲載