5/19 ロンドン・ブリッジ駅、ウェンブリー並みの大きさに!?

ロンドン市内で最も古い鉄道ターミナルのひとつであるロンドン・ブリッジ駅の大改装計画が発表された。
「イヴニング・スタンダード」紙が伝えたところによると、新しいロンドン・ブリッジ駅構内につくられるコンコースは、ウェンブリー・スタジアムより広く=写真(「イヴニング・スタンダード」紙より)、プラットフォームの数は現行の6本から9本へ増えるという。
この改装工事は、60億ポンドの予算をかけて展開される「Thamslink」改善プロジェクトの一環として行われる。
工事を統括する、英列車運行会社代表団体「Network Rail」は、5年に及ぶ工事の最中でも、出来るだけ列車の運行数に影響が出ないよう全力を尽くすことを約束しているが、2013年から、週末については、別の駅からの発着に変わると予想されている。
シャード・オブ・グラス・タワーという高層ビルの建設に伴う5,000万ポンドの工事はすでに進行中だが、ロンドン・ブリッジ駅の改装工事は、来夏のロンドン・オリンピック後に始まり、2018年に完了する予定。