10/3 ペットに癒される…はウソ? 実はストレスのもと!?

飼いイヌや飼いネコのかわいい顔を見ると、その日あった嫌なことも忘れられる…と自慢する飼い主の話を聞いたことのある人は少なくないだろう。しかし、現実は少し違うようだ。「デイリー・メール」紙が報じた。

ベッドのマットレスを取り扱う「memoryfoamwarehouse.co.uk」が、このほどイヌやネコを飼う成人1,000人を対象に行った調査で、54%が多いときで1時間半、しばしば安眠を妨害されていることが明らかになったという。

飼いイヌや飼いネコに起こされる理由として、トップになったのは鳴き声。次に挙げられたのは、さびしいから、あるいはエサがほしいからとペットたちが寝室のドアをひっかく音が続いた。さらに、5人に1人の割合で、ペットがベッドに飛び乗ってきた拍子に目が覚めると回答。また、「あまがみ」してくるペットに起こされると答えた飼い主も3%いた。このほか、眠っている自分の顔のうえにペットが座り込み、驚いて目覚めることがあると不平をもらす飼い主の声も聞かれた。

調査元では、「ペットはリラックスさせてくれるというのが通説ながら」と前置きしつつ、34%の飼い主が、飼いイヌや飼いネコの悪ふざけいストレスを感じているという実情を指摘している。