1/8 三日坊主よりはマシ? 新年の抱負、4割が2週間で挫折

多くの人々が今年も新年の抱負を掲げているものの、やはり継続は難しく、4割の人は2週間で挫折を味わっていることが明らかになったという。「メトロ」紙が伝えた。
抱負の『定番』は、ジムに通う、チョコレートやアルコール控えるなどだが、半年間、決めたことを守り続けたという人は11人に1人(9%)にとどまった。
一方、約4割にのぼる人が2週間で新年の誓いを破っているとの結果も判明。長続きしなかった人の半数近くは、主に意志の力の弱さが原因と分析しているとされる。
4000人の成人を対象に今回の調査を行った、ガン研究に取り組む慈善団体「Cancer Research UK」によると、今までに新年の抱負を掲げたことのある人の割合は55%、今年掲げた人は23%だったという。
ちなみに、2013年の抱負として、「何かをやめる、ひかえる」ことを掲げた人のあいだで『人気』だったのは、「アルコールの摂取量削減」(5人に1人)、そして「節約」(3人に1人)だったと報じられている。