8/6 ネッシーの最新写真? 26年、恐竜を追い続ける男性が撮影

ネス湖に棲息すると言われ続けている巨大生物、通称ネッシーを、26年間探し続けている男性が、「これまで撮影された中で最も写りの良い」写真の撮影に成功したという。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
60歳のジョージ・エドワーズさんは、ネス湖で観光客向けの「ネッシー・ハンターⅣ」号という遊覧ボートを運航するかたわら、ネッシーを追い求め続けている人物。自ら最高のショットと認める今回の写真=写真(「デイリー・テレグラフ」紙より)=は、昨年11月に撮影したものとされる。
エドワーズさんは「ちょうど『テンプル・ピア』に戻ろうとしていた時に、その影が見えた」と話す。
このネッシーとされるものは、アーカート城に向かってゆっくりと湖を泳いでおり、その色は暗いグレー。5分から10分すると、その姿はゆっくりと水面下に沈んでいったと説明されている。
エドワーズさんは、「自分はネッシーを目撃しているのだと確信した。私は巨大生物の存在を信じている」と力を込める。
21年間ネッシーを追い続けているスティーヴ・フェルサムさんもこの写真を見て「この写真は今まで自分が見た中で最も良く撮れている」と絶賛する。
なお、エドワーズさんには米国で軍隊に所属する友人を持つ知り合いがおり、「彼らも、自分が写真に収めたものが巨大生物であることは間違いないと言ってくれている」と取材に答えている。