6/22 ケチで冷血? 高額所得者ほど、年老いた両親の面倒を見ない!

高額所得者は、所得が少ない人々に比べて老齢の両親の面倒を見ていない傾向にあることが指摘された。「デイリー・メール」紙が伝えた。
年棒10万ポンドを越える高額所得者の4分の1余りは、両親に会いにいくのは1ヵ月に1度にも満たず、ふだん、電話をかけることもないという。
年老いた親族に関わらないケースは、所得が平均的な人、あるいは所得額が平均以下の人に比べて、高額所得者のほうが2倍も多く見られたと報じられている。
また、年俸2万ポンド以下の層の30%が定期的に年老いた両親への財政的援助を行っているのに対し、年俸10万ポンド以上を得ている高額所得者層はわずか6%しか、こうしたサポートを行っていないことも判明。お金さえあれば年配者の世話は十分に行われるという通年を否定する結果となった。
ただし、老齢の親を持つ45歳から60歳の人々1008人と、成人の子供がいる65歳以上500人を対象に今回の調査を行った「YouGov」では、その老齢の親たちにどの程度の資産があるかという点については調査していないという。