2/18 新婚カップルの蜜月が終わりを告げるのは14ヵ月後?

新婚カップルの蜜月が終わりを告げるのは結婚から14ヵ月後だという。「デイリー・メール」紙が伝えている。
バスルーム用品を販売するウェブサイト「BetterBathrooms.com」の委託により、2,000組の婚姻カップルを対象に行われた調査結果では、ロマンスの終焉は、結婚後わずか14ヵ月後にやってくると結論付けいている。また、新婚夫婦が、「愛してる」という言葉を交際時代ほど頻繁に交わさなくなるのも、同じく14ヵ月後からだという。
甘い蜜月が既に終わったことを示す「サイン」としては、妻の場合、「化粧の手抜き始める」、「家の中をだらしない格好で歩き回る」、夫の場合は、「ヒゲをマメに剃らなくなる」、「トイレのドアを閉めずに用を足す」といった行為が紹介されている。また、「ゲップをする」、「目の前で鼻をほじる」といった行為も同じく、『ラブラブ』の時期は過ぎ去ったことを意味すると説明されている。
「BetterBathrooms.com」のニック・エルソンさんは、「それにしても、ドアを開けたまま用を足す男性がこんなに多いとは驚いた」とコメントしている。
カップルの多くは、結婚後のこうした変化は、男女の関係において自然なものだと受け入れており、それでもまだ結婚生活は幸せだと感じていると答えていたという。
ただ、エルソンさんは「もう一度、恋人時代のような気分に戻ることも、それほど難しいことではない」と付け加えている。