1/11 死後の世界を信じるのは…英国人の半数あまり!

英国人の半数以上が死後の世界を信じており、天使を信じている人も4割を占めるという。
「デイリー・メール」紙は、超能力や死後の世界の可能性を信じる人は53%に上るとする調査結果を紹介している。
調査では、20%が、幽霊を見たことがある、または、霊の存在を感じるとし、40%は守護天使の存在を信じていたという。
また、多くの人が、亡くなった親しい友人や家族などの幽霊を見た、または、彼らの霊の存在を感じたとしており、亡くなった家族と話をしたいと望んでいる人は40%いた。実際に20%の人が、1回平均31ポンドをかけて、霊能者や霊媒師に依頼したことがあるという。さらに、40%は、家族に超能力を持つ人がいると信じていた。
英国人の3分の1が、天国の存在を信じており、5人に1人は死後に再び生まれ変わると信じていることも分かった。
なお、3,000人を対象としたオンライン調査では、話をしてみたい故人として、ダイアナ妃が20%と最も多く、アルバート・アインシュタイン博士、マリリン・モンロー、フレディ・マーキュリーがこれに続いた。アドルフ・ヒットラーと話がしたいという人も、7%を占めたという。
しかし、幽霊を見たとか、幽霊の存在を感じたと認めることに抵抗があるという人も20%いたという。