まだ間に合う!
これから参加できる野外フェス

「来年のグラストまで待てない!」という人のために、年内に行われる英国の代表的な野外フェスを一挙紹介。まだ入場チケットが購入可能なものもあるので、興味のある人はすぐに各公式サイトにアクセスしよう!

年内の主な野外フェス開催リスト
SONIPHERE FESTIVAL
7月4日~6日
Knebworth Park, Hertfordshire
出演:プロディジー、アイアン・メイデン、メタリカほか。
http://sonisphere.co.uk/
T IN THE PARK
7月11日~13日
Balado Airfield, Kinross, Scotland 
出演:ビッフィ・クライロ、カルヴィン・ハリス、アークティック・モンキーズほか。
www.tinthepark.com
LATITUDE
7月17日~20日
Henham Park, Southwold, Suffolk
出演:デイモン・アルバーン、ブラック・キーズ、トゥー・ドア・シネマ・クラブほか。
www.latitudefestival.com
ラティテュード(LATITUDE)
英東部サフォークで、4日間にわたり開催されるフェス。今年で9回目と歴史は浅いが、毎年豪華なラインナップを揃えてくるので、安定した人気を獲得している。
ライブのほかに、コメディ、演劇、詩の朗読といったパフォーマンスにも力を入れているのが特色で、コテコテの音楽ファンでなくても楽しめるだろう。規模は3万5,000人とこじんまりとしており、子供連れのファミリーも安心して参加できる。
WILDERNESS
8月7日~10日
Cornbury Park, Oxfordshire
出演:ロンドン・グラマー、
バート・バカラック、メトロノミーほか。
www.wildernessfestival.com
V FESTIVAL
8月16日~17日
Hylands Park, Chelmsford, Essex
Weston Park, Staffordshire
出演:ジャスティン・ティンバーレイク、ザ・キラーズ、エド・シーランほか。
www.vfestival.com
Vフェスティバル(V FESTIVAL)
ロンドン郊外チェルムスフォードにあるハイランズパークと、英中部スタッフォードシャーのウェストンパークの2ヵ所で開催。同じラインナップのフェスが日替わりで2ヵ所で開催されるスタイルの先駆け。1996年にスタートし、今年で19回目を迎える。
規模はともに9万人。スポンサーがヴァージン・メディアということもあり、メインストリーム(売れ筋)のアーティストやポップアクト中心のラインナップ。客層は流行に敏感な若者が中心。ハイランズパークは、ロンドンから日帰りも可能。
READING & LEEDS
8月22日~24日
Richfield Avenue, Reading
Bramham Park, Leeds
出演:クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、アークティック・モンキーズ、ブリンク182ほか。
www.readingfestival.com
www.leedsfestival.com
レディング&リーズ(READING & LEEDS)
「世界で最も古いロック・フェス」として知られる、レディング・フェスティバル。1961年にリッチモンドで開かれた「ナショナル・ジャズ・フェスティバル」がその前身。ロンドン郊外の都市、レディングに移ったのは1971年。99年からは英北部リーズの会場と日替わりで同じ内容のフェスを行っている。
他のフェスと比較して、ハードロックやパンク色が強いのが特徴。会場内には複数のステージがあるが、音楽以外のエンターテインメントはあまりないので、バンドのライブを思う存分楽しみたい人向け。規模は約9万人。客層は若者が多い。
BESTIVAL
9月4日~7日
Robin Hill Country Park, Isle of Wight
出演:アウトキャスト、フォールズ、ベックほか。
http://2014.bestival.net