失敗しにくい魚選びのコツはコレ!!

ロブスター lobster
活きの良いロブスターは触角がピンと伸びている。ツメを横にしっかりと張っているものも元気の良い証拠だ。逆に、ツメが前に倒れるようにヘナっとなっているものはダメ。確認のために手で持ち上げてみても叱られたりしないので、さわってみるのが早道。

カニ crab
一般に、カニはメスよりもオスのほうがおいしいとされ、値段も倍近く異なる(オスはメスの2倍の値段!)。オスとメスを見分けるにはまず、ツメの大きさを比べてみて。ツメが大きめのものがオスだ。また、メスの甲羅は丸っこく、オスの甲羅は少し角ばっている。持ち上げた感じでも、オスのほうが重みをより感じるだろう。

ホタテ貝 scallop
貝ヒモが殻の間からちょろっと外に出ているものが、意外にも新鮮だそう。古くなるにつれて、貝ヒモはだんだん、内側に入っていくという。確認のために、外に出ている貝ヒモをちょっとなでてみよう。貝が反応して貝ヒモをひっこめると生きている証拠、つまり新鮮。

マテ貝 razor clam
身が中に引っ込んで、両端から出ていないものが新鮮。身が端からダランと垂れていないものを選ぼう。

カキ oyster
必ず生きたもの、殻を堅く閉じたものを買うこと。カキの殻を開けるためのナイフを販売している店もある(1つ4ポンド程度)。自信がない場合は、店の人に笑顔で丁寧に頼み、開け方を指導してもらうのも一案。

ウニ sea urchin(アーチン)
ウニは、中をあけるまで美味しいかどうか分からない。運次第、というわけだ。ちなみに、味は育った環境で決まるそうで、例えばたっぷりと海草を食べて育ったウニはほんのりとコンブの味がしたりするという。

鮮魚
新鮮な魚を見分けるにはまず、目が澄んでいて、血液や濁りのないことを確かめること。そして、表面に、つまりうろこに光沢があり、身が張っているものを選ぼう。