◆◆◆◆◆  ランス食べ歩き  ◆◆◆◆◆

 

パリ東駅からTGVに揺られること45分。ランスはこぢんまりとしていながら、上記の世界遺産が集まる歴史のつまった街。また、先々週号の「シャンパン小事典」特集でもお伝えしたように、ランソン、ポメリー、マムなど、老舗シャンパン・ハウスが軒を連ねるシャンパンのメッカでもある。そのほとんどがガイドツアーを開催しているので、世界遺産探訪とともに見学に訪れていただきたい。ここでは取材中に訪れたランスの食べどころを紹介しよう。

 

ヴェスル通りRue Vesleはランスの目抜き通りでレストランが立ち並ぶ。

 

今年4月にできたばかりの路面電車。

 

 

Le Cafe du Palais

住所:14 Place Myron Herrick, 51100 Reims
電話:+33 (0) 3 26 47 52 54
www.cafedupalais.fr

「ジャンボン・ドゥ・ランス」というランス特産のハム。シャンパンとの相性が抜群といわれる「シャウルチーズ」と一緒にいただく。
 

ブドウの絞りかすが使われた紫色のマスタードもランスの特産。フルーティーな味わい。 

 

Brasserie Flo

住所:96 Place Drouet d’Erlon, 51100 Reims
電話:+33 (0) 3 26 91 40 50
www.floreims.com
 

「アボカドのタルタル」。コジェットのサラダの付け合せなど、ヘルシーで口当たりの良い1品。 

「フォアグラのテリーヌ」。ポートワインのジュレとともに深い味わい。




 

読者プレゼント
建設800周年を迎えた ランス大聖堂記念切手

 


1211年5月に建設が始められたランス大聖堂では、今年800周年を迎え、さまざまな記念イベントが開催されています。建設800周年を祝う記念切手も多数発行されており、本誌にてランス大聖堂のステンドグラスをモチーフにした58セント、87セントの切手2枚組みを読者5名様にプレゼントいたします。

応募方法 ご希望の方は、メールにて件名を「Reims」とし、住所・フルネーム・電話番号を明記の上、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
までご応募いただくか、同様の内容をハガキまたは封書に明記の上、郵送にてご応募ください。締め切りは7月末日とし、当選発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。