献立に困ったらCook Buzz
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▲これがミャンマーの一般的なテーブルの風景らしい。© magical-world

ミャンマー。イギリスは今もビルマ(バーマ)と呼ぶ。かつてインド植民地の一部としてイギリスに支配された。戦後、軍部によるクーデターが起こりビルマからミャンマーに改名。イギリスはこれを承認せず今もビルマと呼んでいる。コヴェント・ガーデンにミャンマー料理の店があると言うので行ってみたら外看板はビルマ料理となっていた。何とも複雑。大きな屋台のような店かと思ったら、ガラス張りで超モダンな店構えはまるで都会のカフェ。ミャンマー料理、知らな過ぎ。お米をいっぱい食べるらしい。従って料理は米の副菜が主体。タイやラオス、中国、インド、バングラデシュと国境を接する国だけあって色んな国の影響が見られるけれど、ミャンマー色はしっかり残っている。未知過ぎてお店の人にヘルプを求めて注文完了。ミャンマーでは鶏、豚、羊も食べるらしいけど、この店はプラントベース+魚介類がメイン。どこまで本国の味に近いのか分からないけどタイやインドの料理に近いかも。見知らぬ食との出会いはいつだって新鮮で楽しい。よろしかったらお試しください。(たべ太蔵)

左=店名にもなっているLahpetサラダ。ラペットゥは茶葉を発酵させたものでよく使われるミャンマーの代表的食材。£10.00 右=フリッタープラッター。揚げ物3種盛り。右は豆腐、左後方はスイートコーンとシャロット、モチモチ黒米のフリッター。左手前はエンドウ豆のコロッケ。タマリンドソースと一緒に。£11.50
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左=ミャンマーの代表的麺類「モヒンガ」。フィッシュスープに魚介や天ぷらなどがたっぷり放り込まれた楽しい1品。スープにあと少し深みが欲しかった。£17.00 右=Hake Masala。タラ類の白身魚のカレー。キャッサバのパンケーキが台座になっている。タイとインドの中間を行くカリーでなかなか美味。£17.50

総合評価 4.0

 

食事

 

サービス

 

雰囲気

 

お値段(1人分・ドリンク抜き)

£30~35

Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
Sakura Dental

Lahpet Covent Garden

21 Slingsby Place, London WC2E 9AB
Tel: 020 4580 1276
Shoreditch店もあり
https://lahpet.co.uk

Opening hours

Mon-Sat 12:00-22:00
Sun 12:00-21:00

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週刊ジャーニー No.1337(2024年4月11日号)掲載


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