ニューヨーク・メッツ対フィラデルフィア・フィリーズ
ニューヨーク・メッツ対フィラデルフィア・フィリーズ

▲インテリアは、開店当時から色々飾り足して来たらこうなった、みたいな雰囲気。

最近、個人的にすっかりはまっているメイフェアのシェパード・マーケット一帯。時代遅れなのか一周廻って最先端なのか、何やら得体の知れない怪しげな雰囲気にアドレナリン噴出中。中でもずっと気になっていたのがポーランド料理とメキシコ料理を出すという「L’Autre」。フランス語で「もう一つの」と言う意味だけど、もう一つの何?「ロウトレ」なのか「ロウトワ」なのかも怪しい。元はワインとシェリー酒を扱うロッジ(Lodge)だった。ロッジとは試飲のできる酒屋。1976年、名前そのままでレストランに。開店当初はポーランド料理とウォッカを出す普通のお店だったけど、近所にあったメキシコ大使館職員の要望でナチョスなども出すように。いつしか店名フレンチ、料理ポーリッシュ&メキシカン、ワインとBGMはワールドワイドというフランケンシュタインのようなつぎはぎ店になった。それでも料理は本格的。小さくて古臭くてトレンドのカケラもないけどなんか居心地良し。通りすがりだとまず選ばない外観。冒険心溢れる人にお薦めです。シェパード・マーケット、奥深し。(たべ太蔵)

左=クラシック・ナチョス。最近は映画館でもポップコーンの座を脅かしつつあるナチョス。メキシコ大使館職員も納得した美味しさ。£9.00/£18.00  右=ポーランドといえば餃子のようなピエロギ。豚ひき肉とチーズの2種ミックスがお勧め。ラードたっぷりで本格的。ボルシチがついてくるのが嬉しい。£18.00
JFC
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左=ポーランドの国民食とも言えるゴロンカ(Golonka)。豚のひざ肉(Knuckle)のロースト。色々な肉質が集まっている部位。マッシュポテト、ザワークラウトが濃厚で美味。東欧料理の代表格だ。これはとりあえず押さえときましょ。£ 26.00  右=一見、ハードルが高そうな外観。一度入れば普通にフレンドリーで安心。

総合評価 4.0

 

食事

 

サービス

 

雰囲気

 

お値段(1人分・ドリンク抜き)

£30~35

Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
Sakura Dental

L'Autre

5b Shepherd Street, London W1J 7HP
Tel: 020 7499 4680
www.lautrerestaurant.co.uk

Opening hours

Mon-Sat 17:00-23:30
Sun/BH Closed

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週刊ジャーニー No.1316(2023年11月9日)掲載


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