どれも味は同じだ

彩り豊かな イースターエッグ

2時間(つけ込み)£ 2.00

1回目のロックダウンから丸1年。少しずつ緩和が始まったけど、完全なロックダウン明けはもう少し先。そんな中で迎える2回目のイースター。暇だからピンキーなイースターエッグを作っちゃおう。

材料

  • 卵…2個
  • 瓶詰ビートルート(大)…1瓶(340g程度)

作り方

普通にゆで卵をつくる。ひび割れた感じの仕上がりにする場合は、出来上がったゆで卵をとんかちなどで軽くたたいてヒビをたくさん入れる。

ビートルートの酢漬けの中身を他の容器に全部移し、瓶に残った液に殻を剥いた卵1個と殻を叩いてヒビだらけにしたもの1個をそっと入れる。

瓶に蓋をして時々振って卵を動かしながら2時間漬け込む。瓶から卵を取り出して殻付きのものは殻を剥く。

このまま食べても良し、ラーメンにのっけてもよし、お弁当にもよし!

紫キャベツ1/4玉の茹で汁に2時間漬けたらブルーなエッグに。

紫キャベツ1/4玉の茹で汁に、レモン汁大さじ2を加えて2時間漬けたらパープルに。

小鍋のお湯にターメリック(ウコン)大さじ1を入れて15分漬けたらイエローに。カラフルな卵たちで、ハッピー・イースター!

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あなたがいつも食べている、簡単に作れて美味しくて低予算!そんな素敵な“ひとりメシ”を教えてください。紙面でご紹介させていただいた方にはささやかな謝礼を差し上げます。詳しくはひとりメシ応募フォームでご覧ください。

週刊ジャーニー No.1182(2021年4月1日)掲載