酸っぱいキャベツとソーセージ

アルザスの郷土料理
定番!!シュークルート

20分£ 3.30

フランス、アルザスの伝統料理。本来はキャベツを発酵させる保存食なんだとか。酸っぱいキャベツはアルザスやドイツでよく食べられるけど、慣れると案外やみつきになります。でも年に2回でいいかな。

材料 1人前

  • キャベツ(スイートハート)…1/2個
  • 玉ねぎ…1/2個
  • ソーセージ…4~5本
  • ベーコン…2枚
  • にんにく…1片
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 塩こしょう…適量
  • 白ワイン…100ml
  • 白ワインビネガー…大さじ1
  • クミン(あれば)…小さじ1/2
  • 月桂樹(あれば)…1枚
  • 全粒マスタード…小さじ1

作り方

ソーセージはお好みのものを。今回は日本の粗びきソーセージを使用。ベーコンは厚目のものがいいけど今回はストリーキーベーコンを使用。

キャベツは3~4ミリ幅にスライス。玉ねぎは厚目の櫛切りに。にんにくは粗みじんに。

フライパンにオリーブオイル大さじ1をひき、中火で玉ねぎをじっくり炒める。4~5分炒めたらにんにくを入れて1分ほど一緒に炒める。

白ワインとビネガーを入れ、ひと煮立ちさせたらソーセージとベーコンを入れて軽く塩こしょうする。あればクミン、月桂樹1枚を入れる。

その上に千切りにしたキャベツをお布団のように全体にのせ、蓋をして弱火で10分ほど蒸し焼きにする。

10分蒸したら一度よくかき混ぜる。そして再び蓋をし、5分さらに蒸したら火を消す。しばらく余熱でしんなりさせる。

仕上げに味見して塩こしょうで味を調えたらお皿に盛り付け、横に全粒マスタードを添えてテーブルへ。

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週刊ジャーニー No.1174(2021年2月4日)掲載

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