上流階級になったキ・ブ・ン

ペコリーノと半熟たまごがたまらない
アスパラと ポーチトエッグの淡雪

9分£ 1.40

ビックリするほど簡単なのにオシャレ度がハンパない珠玉の一品。ペコリーノ・ロマーノチーズと半熟の卵黄がトロリと融合した瞬間、新しい味覚の世界が開けます。お試しあれー。

材料 1人前

  • アスパラガス…5~6本
  • 卵…1個
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 塩こしょう…各ひとつまみ
  • ペコリーノ・ロマーノ…大さじ2~3
  • 酢…大さじ1

作り方

太いアスパラガスの場合は根本のかたい部分をピーラーでむいたりするけど、このくらい細いものなら必要なし。

フライパンにオリーブオイル大さじ1をひいたら中火でアスパラを5分ほどソテー。塩こしょう各ひとつまみを忘れずに。

アスパラをお皿に並べる。

ポーチトエッグを作る。ミルクパンにお湯を沸騰寸前になるまで熱し、酢を大さじ1入れたら箸やスプーンでお湯をクルクル回して対流させる。

器に割り入れた卵をミルクパンの真ん中にそっと落とし、2分ほどでそっと引き上げる。黄身がトロっとした状態であることがキモ。

アスパラガスの上にポーチトエッグをそっと置く。

ペコリーノ・ロマーノチーズをたっぷり大さじ2くらい削って振りかければ完成。パルミジャーノ・レッジャーノでもOK。

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週刊ジャーニー No.1163(2020年11月12日)掲載

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