たぶんチンパンジーでも出来る

簡単・美味しい親子ドーン

12分£1.80

諸説ありますが、親子丼は明治20年頃、日本橋人形町にあったしゃも料理専門店で、客がしゃも鍋の〆としてたまごで煮汁を閉じ、ご飯に乗せて食べたのが始まりだとか。親子丼。考えてみると随分残酷なネーミングですね。親子ドーンは材料と調味料をフライパンに置いてから火を点けるだけ。誰でも失敗せずに美味しくできる横着レシピです。簡単すぎて笑っちゃいます。ぜひお試しください。 (イーリング在住:けんじ)

材料

  • 鶏もも肉(胸肉でも)…120g
  • たまねぎ…1/4個
  • スプリングオニオン…1本
  • たまご…2個
  • チキンストック…1/4キューブ
  • お湯…100ml
  • 砂糖…大さじ1
  • しょう油…大さじ2
  • みりん…大さじ3
  • 一味…お好みで

作り方

チキンとたまねぎは火が入りやすいように薄く切ります。スプリングオニオンは小口切りに。たまごは泡がたつほど混ぜず、お箸などで白身を切るようにさっくり混ぜます。

チキンストックをお湯で溶いておきます。クノールなら1/4個。Kallo社のはキューブが大きいので5分の1くらい。

12センチ程度の小さめのフライパンに砂糖、しょう油、みりん、チキンストックを入れてよくまぜたらたまねぎとチキンの順に置いて広げ、タレをすくってチキンにかけ、5分ほど放置。

点火して強火で沸騰させたら中火へ。チキンをひっくり返しながら5分ほど煮ます。チキンに火が入ったらスプリングオニオン半量とたまご半量を回しかけて30秒から1分ほど煮ます。

たまごの残りをまわしかけ、スプリングオニオンを散らしたら蓋をして30秒から60秒待って出来上がり。ご飯の上に盛ってお好みで一味などパラパラしてどうぞ。

このレシピを動画でみよう!

今週の素敵なひとりメシ、「簡単・美味しい親子ドーン」の作り方を1分ちょいの動画にまとめました。
日本語と英語の解説がついているので英語の勉強にもなっちゃうスグレものです。

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週刊ジャーニー No.1058(2018年10月25日)掲載