パリッと感が食欲そそる

キュウリとツナのピリ辛炒め

5分£1.50

日本ではあまりキュウリに熱を加えませんが、中華ではよく使われるテクニック。キュウリは包丁の横や綿棒などでぶっ叩くと気持ちいいくらいパシャっと割れます。あとはツナと一緒にサックリ炒めてピリ辛だれと混ぜるだけ。5分でできて美味しい一品です。(S・M)

材料

  • キュウリ…10センチ程度
  • ツナ缶(サンフラワーオイル入り)…小1
  • レッドペッパー(パプリカ)…1/4個
  • ニンニク…1片
  • しょうが…1片
  • 豆板醬…大さじ1.5
  • 砂糖…小さじ1
  • 白ごま…小さじ1

作り方

キュウリを包丁側面や麺棒で叩いたら一口大に切る。レッドペッパーは1センチ角、ニンニク、しょうがはみじん切りに。

フライパンにツナ缶の油大さじ1をひいたら、1のレッドペッパー、ニンニク、しょうがを置いて点火。中火。

ニンニクが香ってきたら豆板醬と砂糖を入れてよく混ぜ(油跳ね注意)、ツナを入れて1分ほど中火のまま炒める。

キュウリを入れて2分ほど炒める。

お皿に盛り付けたらお好みで白ごまを振りかけてできあがり。ご飯と一緒にどうぞ。

このレシピを動画でみよう!

今週の素敵なひとりメシ、「キュウリとツナのピリ辛炒め」の作り方を1分ちょいの動画にまとめました。
日本語と英語の解説がついているので英語の勉強にもなっちゃうスグレものです。

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週刊ジャーニー No.1056(2018年10月11日)掲載