ひどい症状にご注意!女王様とフィリップ殿下も風邪でダウン

年末年始は仕事が忙しいことに加え、忘年会やクリスマス・パーティーなどで出かける機会も多く、寝不足や疲労から免疫力が落ち、風邪をひきやすいもの。あなたのまわりにも、熱を出したり、ゴホゴホ、コンコンと咳に苦しんだりしてい人が見受けられることだろう。
普段は健康で知られるエリザベス女王も、父君のフィリップ殿下も風邪で体調を崩していることを「デイリー・メール」紙などが伝えている。
女王ご夫妻は、クリスマスをイングランド東部ノーフォーク県にある別邸、サンドリンガムで過ごすのが慣例。女王は通常、列車か車での移動を好み、今年も列車でサンドリンガムに向かう予定だったが、風邪のため、まずは出発を延期。さらに、列車での移動もあきらめ、22日午後、ヘリコプターでバッキンガム宮殿を発った。ちなみに、女王の愛犬たちは車で移動するとみられている。
ヘリコプターならわずか30分の旅。体への負担も比較的少なくてすむ。元気といっても、なにぶん女王も90歳。フィリップ殿下にいたっては95歳という高齢だ。25日のクリスマス当日、例年通りサンドリンガムの教会の礼拝に出席することが可能か、地元民ならず多くの人が案じている。
早くよくなられますように!

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