メイ首相あての手紙…行き着いたのはイズリントン!

日本の英語教育では、筆記体やブロック体なども美しく書けるよう練習する時間が設けられているのが一般的。すべての日本人の書く英語が美しいとはいわないまでも、ある程度読みやすいのは、あの書き方練習のおかげといえるだろう。それに比べて、英国人の手書き文字の読みにくさと言ったら…クセがありすぎて暗号解読なみの努力が必要であることが少なくないことに驚いた読者の方も多いのではないだろうか。
悪筆に慣れているはずの郵便局員だが、大きなミスをおかしたことを「メトロ」紙が伝えている。
宛名にあるのは、「Ms Teresa May, PM, 10 Downing Street London」(ダウニング街10番地、テリーザ・メイ首相)。しかし、文字通り「ミミズがはったような」字であったため、この手紙は、北ロンドン、イズリントンの「10 Danbury Street」に住む、サム・バスさん(24)のもとに配達されたのだった。
驚いたと話すバスさんだが、「そこまでの極秘書類ではないはず」と、再投函。ロイヤル・メールでは、この大失態について平謝りという。

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