メイ首相のクリスマス当日の予定は…『ドクター・フー』!

首相に就任して以来、多忙をきわめるテリーザ・メイ氏(60)だが、クリスマス当日はここ20年ほどの「ルーティーン」どおりに過ごす予定であるという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
教会の牧師の娘として生まれたメイ首相がエンタメ情報誌「Radio Times」のインタビューで明らかにした、クリスマス当日の過ごし方は以下のとおり。
●まずは教会で朝の礼拝に参列。
●地元のメイドゥンヘッド区のパブで友人たちと一杯。
●地元の教会が主催する、高齢者向けのクリスマス・ランチに参加。
●帰宅し、自分たちのためのクリスマス・ランチを調理。
料理好きでも知られるメイ首相だけに、「クリスマス・ランチは必ず自分で調理する」と断言。「でも、ターキーではなくて、グース(ガチョウ)をメインにしている」という。
さらに、当日は、テレビの人気シリーズ『ドクター・フー』のクリスマス特別版や、アガサ・クリスティのミステリーものを見るのが恒例と説明。
また、子供時代は、牧師である父親がすべての礼拝を終えて家族のだんらんに加わるまで、クリスマス・プレゼントをあけるのはお預けだったことも懐かしそうに語ったという。
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