ハリー王子、ドキュメンタリー番組で激白 !「良いときもあれば、悪いときも」

© E. J. Hersom   © USAID/Vietna

■ ハリー王子の外遊を追ったドキュメンタリー番組をきっかけに、ウィリアム王子と弟のハリー王子の関係が再び取り沙汰されている。英国の各メディアが伝えた。

ハリー王子とメガン妃の結婚以来、両王子の不仲説がしばしばささやかれてきたものの、一方で一緒にチャリティ活動を行うなど仲が良いところも見せていた。
ハリー王子とメガン妃は9月末から10日間、長男アーチーくんを連れてアフリカに外遊。これに密着したドキュメンタリー番組「ハリー&メガン:アフリカの旅」(ITV制作)が放送されたことをきっかけに再びメディアがざわついてしまった。
番組内で行われたインタビューで、ハリー王子、メガン妃共に、英タブロイド紙によるネガティブな報道で疲弊していることを告白。また、ハリー王子はウィリアム王子との関係について「良い時もあれば悪い時もある」「今は別々の道を歩んでいる」としつつ、「僕達は兄弟だし、これからもずっと兄弟だ」と兄への愛を語った。

イギリス最大の日本語情報サイト \Online Journey/

この番組についてケンジントン宮殿は「ノーコメント」としたが、宮殿関係者からの情報として、ウィリアム王子が今回のテレビ出演に激怒しているとも言われている。
しかしながら、たとえ兄弟でもいろいろあるのはどこの家庭でもよくあること。ましてや、常にメディアのプレッシャーに晒されてきた王室ファミリーならなおさらだ。
実際のところ、ウィリアム王子は怒っているのではなく、幼い頃に母ダイアナを事故で亡くし、メンタルヘルスの問題にずっと悩まされてきたハリー王子のことを心配しているのだとする情報筋の話もあるという。
ハリー王子夫妻は最近、メディアに対する法的措置に踏み切った。静かな暮らしを求めて海外へ移住するのではないかともささやかれている。

ハリー王子のドキュメンタリーはこちら
© ITV
https://www.itv.com/hub/harry-meghan-an-african-journey/2a7842a0001

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)