あなたのまわりにもいる?友人のふりをした敵、「フレネミー」!

SNSの発達により、友人を増やすのは格段に容易になったように見える。しかし、「メトロ」紙が報じたところによると、英国人はしばしば友人に対して、「わがままで自身の興味を共有してくれず、我慢な存在」だと感じている人が多いという。
米国発信のテレビチャンネル「Lifetime」の調査報告で、友人とのあいだで意見の相違、ライフスタイルやユーモアの違いなどを感じる人は少なくなく、英国人の45%は、実際は「友人のふりをした敵(frenemies)」で本物の友人ではないと思う人物が、自分の「友人グループ」にいると回答したことが判明。
ちなみに、「frenemy」とは「友人(friend)」と「敵(enemy)」をあわせた造語。本当はあまり好きではない相手のことで、一見、社交的に和やかにふるまっていても、ホンネでは、グループ内で、そういう人と仲良くやっていくのは骨が折れると感じているという。疲れますねー。

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