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No.993 7月20日発行号

週刊ジャーニーをオンラインで読む 【ホリデー特集】夏に行きたいパブ13選
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14日深夜過ぎ、西ロンドンのノース・ケンジントンにある24階建ての集合住宅「グレンフェル・タワーGrenfell Tower」で起こった大火災。15日現在で死者の数は17人となっているが、今後、身元確認が進むにつれ、発表される数がさらに増えることは必至。
発火原因、なぜここまで被害が拡大したかといった点について徹底した調査が行われるよう強い要請が出ているが、かなりの時間を要することが見込まれている。
一方、義援金、ボランティアなど支援の輪も大きな広がりを見せている。ロンドンの夕刊「イヴニング・スタンダード」紙などが伝えた。
同紙がたちあげた、義援金を募るウェブサイト「http://www.dispossessedfund.org.uk/」では15日時点ですでに70万ポンドが集まっていることが分かった。この中には、ケンブリッジ公夫妻(ウィリアム王子とキャサリン妃)、ハリー王子からの寄付も含まれていることが判明。王室の主要メンバーがこうした形で寄付をするのは異例。
また、エリザベス女王も被害者への追悼の言葉と、消防士をはじめとし、今回の対応にあたったスタッフすべてをねぎらうコメントを出している。
さらに、幼少期に、グレンフェル・タワー周辺で遊んでいたという、英歌手、リタ・オラさんをはじめ、アデルさんなど著名人がボランティアとして物資の仕分けなどに参加したことも報じられている。
物資以上にボランティアの手が不足しているとの報道もある。
www.facebook.com/grenfelltowerfirevolunteers/
などで、どの支援ポイントでボランティアが必要とされているかが確認できる。

 

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無敵艦隊、壊滅への道

超大国スペインと弱小国イングランドの
『激突までの道のり(前編)』 『激突の瞬間(後編)』

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