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No.989 6月22日発行号

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ボリス・ジョンソン前ロンドン市長に続き、現市長のサディク・カーン氏も、健康面と環境面の両方から、自転車通勤を推奨していることもあり、ロンドンでは自転車で通勤する人口が増えている。しかし、交通事故の増加など、マイナス点も指摘される。自転車通勤者が、社内で引き起こす「ニオイ」問題も、そうしたマイナス点のひとつという。「イヴニング・スタンダード」紙が伝えた。
サイクリング中に着ていた汗をかいた衣服を乾かしたり収納する設備が、多くの職場には用意されていないことが主な理由だという。
不動産投資会社の「Evans Randall」の調査で、ロンドンの金融街シティと、中心街ウェストエンドの61企業を調べたところ、サイクリングをしてきた人が服を乾かせるような設備を持つ会社は20%にとどまったことが分かった。
自転車通勤しているという会社員の1人は、同調査で「自分の自転車のハンドルで服を乾かさざるをえない。あと濡れた靴もデスクの側に置くしかない。同僚は迷惑しているかも」と語った。また、自転車通勤をしていない会社員で「自転車通勤には大賛成だけど、濡れた服を椅子にかけるのはちょっとね…」と不満を漏らす人もいた。
健康にも環境にもいいとはいえ、周りの人のことも気にしないと会社での立場が危うくなってしまうかも?

 

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2017年 06月 22日

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