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故ダイアナ元妃のかつての愛人であり、元近衛騎兵隊長であったジェームズ・ヒューイット氏(58)=写真右=は、ダイアナ妃没後20週年向けに豪テレビ局が企画した番組のインタビューで「自分はハリー王子の父親ではない」と断言した。「メトロ」紙が報じた(写真は「メトロ」紙より)。
2人の出会いは、ポロ選手としても活躍していたヒューイット氏に、乗馬の指導をダイアナ元妃が依頼したのが始まり。関係は5年間続いたとされているが、1991年に終わりを迎えた。
ダイアナ元妃の執事を務めたポール・バレル氏も、ふたりの関係が始まったのは1986年で、その頃にはハリー王子=同左=はすでに2歳となっており、同氏が父親であることはありえないと証言している。
当時を思い起こしながら、「彼女には特別なオーラがあった」と語り、5年間の愛人関係に「後悔はない」ときっぱり。また、みずからがハリー王子の父親であるとの説に対し「新聞が発行部数をのばすためにでっちあげたことだと思う。しかし、王子には気の毒な話だった」とも述べた。

 

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