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大手通信会社「KDDI」が、オフィスで働く人向けにトイレを探す手間を簡略化するアプリを開発したと発表したことを、英公共放送「BBC」が伝えている。トイレのドアに、コンピューターと連動したセンサーを設置し、建物内のどこでいくつトイレが空いているのかをリアルタイムで通知する仕組みだ。
 同社広報は「空いているトイレを探すのに時間がかかってしまったり、空くまで待たなければならなかったり、という状況を多くの人が経験している」とこのアプリ開発に至った経緯を説明。オフィス内での運用が成功すれば、公衆トイレにも適用範囲を広げる意向だという。

 

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