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仕事の面接では、自分を売り込むためにより良い受け答えをしようと誰しも全力を尽くすもの。だが、質問によっては、応募者を動揺させてしまうものもあるようだ。「メトロ」紙が伝えた。
英国の転職サイト「Glassdoor」では、面接で聞かれる質問例を多数集めているが、面接を受ける側からすれば『変化球』といえる質問も少なくないという。
例えば…
●あなたは『いい人』ですか?
●あなたの「敵」は、あなたをどう評していますか?
●履歴書でウソをつくのと同レベルの悪いことをしたことはありますか?
●今まであなたがした最も自己中心的なことはなんですか?
●今何を考えていますか?

中にはのような難問もあったことが判明。
●宇宙飛行士であるあなたは、他の人と一緒に月面で取り残されてしまいました。基地に戻るには200マイル(約320キロ)の道のりを進まなければなりません。このリストにあるものを重要な順に並べ替えてください。

Glassdoor側は、「面接の準備とは、仕事には直接関係なさそうな『変化球』のような質問にも対応できるようにしておくこと。正しい答えを出すよりも、どう質問に対処するかを見られていると心得るべき」と分析している。

 

 

2017年 03月 23日

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