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若者の半数以上が、将来のために貯蓄するよりも、夜遊び、ファッションや高級品などの購入に収入のほとんどを費やしていることが分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。
金融系ウェブサイト「RateSetter」が英国人1,000人に実施した調査によると、18~30歳までの英国人の約60%が、将来のために貯金や投資をするよりも「Yolo」(「You Only Live Once」を略したもの。「人生は一度きり」という意味)の信条を最優先にして生活していることが判明。
さらに4人に1人は、稼いだ金額すべてを使い切ると回答している。
彼らの主な出費内容は、食事のテイクアウェイや外食費、洋服代、TVストリーミング・サービス代、コーヒーショップ代、高級コスメ商品代など。貯金をしている人も、将来にそなえた貯蓄ではなく、休暇のための海外旅行費を貯めるのが目的というケースが多いとされる。
47%が老後の生活を心配しているものの、69%が退職後の生活設計すら何も立てていない状況という。

 

2017年 04月 20日

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