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No.989 6月22日発行号

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ランチ代、あるいはコーヒー代など、家族や友人などの親しいに「ちょっとした」お金を貸した経験は誰しもあるはず。しかし、後で返してほしいと、率直に言うべきかどうか迷ったことのある人も多いに違いない。英国人はそこはしっかりしているようで、調査によると、平均4ポンドで「返済を請求する」のだという。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
大手金融機関「Nationwide Building Society」の調査によると、5分の4の人が友人や親戚、職場の同僚などに貸したお金は6ポンド以下でも返してくれるよう頼むという結果がでた。
また12%の人は、金額がどれほど小さくても返済を求めると回答した。
さらに、同調査によると、こうした貸したお金のうち、戻ってこないお金はばかにならず、平均的な英国人が取り立てできずに失うのは年間で平均40ポンド。18~24歳の若い世代は平均より多く74ポンドもの「不良債権」を抱えていることが分かった。生涯では2,000ポンド分が返ってこない計算というが、誰かはトクをしているはず、と思うと腹立たしい!?

 

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2017年 06月 22日

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